TensorFlowの日本語まとめ

TensorFlowの公式サイトに書かれている英文を英語ど素人が翻訳(日本語訳/和訳)します。 間違いがありましたら、優しく教えていただけますと幸いです。 内容を理解したら、使ってみたい。

TensorFlowを動かして分かったこと(2016年2月6日)

TensorFlowを使ってみて、成功したことと失敗したことがありましたので、一度まとめてみました。

 

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1.TensorFlowの実行OSは、LinuxならUbuntuが良い。

理由1:公式サイトには、推奨OSとかの記載はありませんでしたが(無いよな?)、チュートリアルにはUbuntuが例にあったため。

 

理由2:今後利用するかもしれない[Bazel]がサポートしているLinuxOSがUbuntu Linux (Wily 15.10 and Trusty 14.04 LTS)のみ。(2016/2/6現在)

 

ちなみに、私が試したUbuntuのバージョンが14.04だけなので、15.10は試していません。14.04はうまくいきました!

 

 

以前、書いた下の記事は、ちょっと恥ずかしい。

 

tensorflow.hatenablog.com

 

CentOS7も動かせたということは間違いありませんが、今のところ、チュートリアル通りに事が進まず、手間がいるので、少し茨の道かもしれません。

 

 

2.パソコン(Windows7)からのTensorBoardの閲覧ブラウザは、FireFoxよりChromeが良い。

理由:パソコン(Windows7)からTensorBoradを閲覧して、[Graph]タブを見ようとすると、FireFoxでは閲覧出来なかったが、Chromeだと出来たため。(2016/2/6現在)

 

ブラウザも公式サイトで指定が無かったんですが(無いよな?)、同じGoogle製のものが良いということでしょうか?

 

ちなみに、[Events]タブはFireFoxでも見ることもできます。

 

 

3.VMware Workstation PlayerでもTensorFlowを動かせる。

自分のパソコンがWindowsを使っていて、LinuxやMac環境を用意できない人は、パソコンにVMware Workstation Playerを入れてUbuntuを動かせば、特に費用はかかりません。(非営利目的のみ)

 

私のパソコンは、CPU:4コア、メモリ:4GB、OS:Windows7ですが、その中でVMware Workstation PlayerにはCPU2コア、メモリ2GBを割り当てることで、なんとかTensorFlowの学習プログラムを動かすことができました。

もちろん、スペックが高い環境に比べると、計算に時間がかかりますので、そこは、トレードオフで。

 

VMware Workstation Player

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_workstation_player/12_0

 

Ubuntu Desktop

https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix