TensorFlowの日本語まとめ

TensorFlowの公式サイトに書かれている英文を英語ど素人が翻訳(日本語訳/和訳)します。 間違いがありましたら、優しく教えていただけますと幸いです。 内容を理解したら、使ってみたい。

「人工知能は人間を超えるか ~ディープラーニングの先にあるもの」を読んで

 今回は、「人工知能は人間を超えるか ~ディープラーニングの先にあるもの」という本を読んでの感想です。

この本は、TensorFlowがオープンソースとして登場する前に書かれた本です。

 

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

 

 

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 目次

序 章 広がる人工知能――人工知能は人類を滅ぼすか
第1章 人工知能とは何か――専門家と世間の認識のズレ
第2章 「推論」と「探索」の時代――第1次AIブーム
第3章 「知識」を入れると賢くなる――第2次AIブーム
第4章 「機械学習」の静かな広がり――第3次AIブーム(1)
第5章 静寂を破る「ディープラーニング」――第3次AIブーム(2)
第6章 人工知能は人間を超えるか――ディープラーニングの先にあるもの
終 章 変わりゆく世界――産業・社会への影響と戦略

著者の方は、大学から人工知能を研究してきました。

今まで人工知能には、3度のブームがありました。

ブームがあるということは、冷遇を受ける時期もあったようで、色々辛いことを経験してきたようです。

 

 3度目のブーム中である現在は、コンピュータの性能の向上と、計算方法の研究が進んだことが根底にあるようです。

人工知能が世間の役に立つようになるのは、もう、目の前に感じます。

 

TensorFlowの公式サイトの翻訳をしていてもディープラーニングが今いちピンときてませんでしたが、この本の第5章を読んでなんとなくですが、理解できるようになりました。

 

人工知能は、まったく知らないよという人は、この本で基礎知識を身につけるのも良いんじゃないでしょうか。